ヤクルトレディのお仕事

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東村山センターの職域担当のヤクルトレディの吉澤牧子さんが、東村山消防署に於きまして人命救助の感謝状を頂きました。

6月18日、東村山センターの職域担当のヤクルトレディの吉澤牧子さんが、東村山消防署に於きまして人命救助の感謝状を頂きました。

<吉澤牧子さんのコメント>

6月11日(火)午前10時45分頃、いつもお伺いしている住友生命様から出てきたら、男性がお届け車両の前に座り込んでいました。

「どうしたんですか?」と声を掛けると、「クラっとして、つんのめった」との事。

ヤクルトが飲みたいと言われたのでお渡しし、飲んでいる間に怪我の状況を確認してみると、腕や頭から少し血が出ていました。

「大丈夫ですか?救急車呼びましょうか?」と尋ねると、「頼みます」との返事だったので、救急車を呼ぼうと119番に電話をしている最中に、急に男性の意識が無くなりました。

119番通報の際、住所がわからなかった為、一旦、住友生命様のオフィスに戻り、住所を確認。
事の経緯を話すと、所長が一緒に来て下さり、男性が呼吸をしていなかったので、通りすがりの男性と二人掛かりで、救急車が到着するまで蘇生を試みてくれました。

その後救急車が到着し、男性は病院へ搬送されたので、仕事に戻りましたが、男性の安否が気がかりで、センターに帰ってからも、仲間と「助かっていてほしいね」と話していました。

翌日、消防署から「表彰したいので、後日消防署へ来てほしい」との連絡が入り、その時気になっていた男性の安否を尋ねてみたのですが、教えてもらえませんでした。
(個人情報は教えられないという事なのか、搬送までが管轄なのでその先はわからないという事なのか、はわかりませんが…)

土曜日になって、男性の娘さんから交番経由で連絡が入り、男性が助かった事を知りました。
娘さんから感謝の言葉もいただき、とても嬉しく思いました。

<センターマネージャーのコメント>

吉澤YLは、「私は、救急車を呼んだ事と、意識が無くなったおじいちゃんに必死に呼び掛けをしただけで何もしていませんが、今回の事で、少しでも様子がおかしいな?と思ったら『声を掛ける』という事の大切さを感じました。」と話していました。

はじめは救急車を呼ぶほど具合が悪い様には見えなかったそうなので、容態が急変した時は、とても驚いたそうです。

『あの時、ヤクルトだけ渡して次の事業所へ向かっていたら…』

そう思うと、今回 吉澤YLがとった行動は適切で、とても素晴らしかったと思います。
そして、男性の命が助かって、本当に良かったです。