先輩の声

下町ならではの、
人情が感じられる仕事。

西尾久センター

猪狩 理恵

2016年お仕事開始

ヤクルトレディになったきっかけは?

毎日行くスーパーマーケットの近くに、西尾久センター(活動拠点)がありました。そこで買い物もする生活圏内で仕事をする、という働き方も良いかなと思うようになりました。また、子どもが4人いるのですが、当時、下の子2人の保育園がなかなか決まらなかったことが悩みでした。そんなときに、近くの公園でヤクルト保育園の先生や保護者のお母さんたちと話をするうちに、安心して子どもたちを預けられそうな印象を受け、ヤクルトレディになることを決めました。

ヤクルトレディのいいところは?

下町ならではのお客さまとの交流です。この地域のお客さまは、中小企業や町工場で働く方、住宅地にお住まいの方が中心。ヤクルト保育園の前で「お子さん元気だね」とお客さまにお声がけいただいたり、女性の方に子育てのことをアドバイスしていただいたり、帰り道にお客さまの事務所の前で子どもと一緒に声をかけていただいたりと、家族ぐるみの温かい関係を築いています。センター(活動拠点)の先輩も優しく、休むときなどフォローしてくれます。

ヤクルトレディの大変なところは?

お届けボックスを持って階段を昇り降りすることもありますが、あまり大変さを感じません。毎日、ヤクルトを飲んでいるおかげかな(笑)。従業員割引で買えるのでお得です。もちろん、最初のころは、私にできるのかな? という不安もありました。でも、先輩やマネージャーがフォローしてくれるので、やる気さえあれば成長できます。ノルマはありません。目標数字はありますが、プレッシャーよりも、達成できたときの喜びを強く感じます。

ママの多い職場だから、
ママの悩みを
理解してくれる。

暑い日は、
お客さまが冷たいお茶を
出してくださったり。

70歳になっても、
働いていたい職場。

点数不足で
認可保育園に入れられず、
こまっていました。

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